琥珀(こはく)の月が 映しだす刻(とき)
こはくのつきが うつしだすとき
호박빛의 달이 비추기 시작할 때

現われて 消えてく
あらわれて きえてく
나타났다 없어져간다.

全てが眠る 静寂(しじま)の闇に 
すべてがねむる しじまのやみに
모든 것이 잠드는 정적의 어둠에서

この心 融かして
このごころ とかして
이 마음을 녹여줘


忘れること 出来るのなら
わすれること できるのなら
잊어버리는 것이 된다면야

苦しくても 切なくても
くるしくても せつなくても
괴롭더라도 안타깝더라도

強くなれた 大切な人の為
つよくなれた だいせつなひとのため
강하게 되었다. 소중한 사람을 위해서

だけど今は ひとときだけ
だけどいまは ひとときだけ
그렇지만 지금은 잠시만이라도

ほんの少し 立ち止まってもいい
ほんのすこし たちとまってもいい
아주 조금 멈추어 서도 괜찮아.

誰も 見てないなら
だれも みてないなら
누구도 보지 않는다면

私のことを 夢の中へと
わたしのことを ゆめのなかへと
나에 대해서는 꿈 안으로


時代が移り 変りゆくのは
じだいうつり かわりゆくのは
시대가 변하여 바뀌어가는 것은

全て皆 等しく
すべてみな ひとしく
전부 마찬가지


永遠など 何処にも無く
えいえんなど どこにもなく
영원이란 것은 어디에도 없는

在るのはただ この瞬間(とき)だけ
あるのはただ このときだけ
있는 것 이라고 그저 이 순간뿐.

今を生きる 大切な理想(ゆめ)の為
いまいきる だいせつなゆめのため
지금을 살아가는 소중한 이상을 위해

後悔など 何も無いと思っていた
こうかいなど なにもないとおもっていた
후회라고는 아무것도 없으리라 생각했다.

だけれど胸がこんなにも 苦しいのは
だけれどむねがこんなにも くるしいおは
하지만 가슴이 이렇게도 괴로운 것은


取り戻せない あの面影
とりもどせない あのおもかげ
되찾을 수 없는 그 모습


言えなかった 言葉達が
いえなかった ことばたちが
말할 수 없었던 그 말들이

雫となり 流れ落ちる
しずくとなり ながれおちる
물방울이 되어 떨어져간다.

この想いは もう届くことはない
ごのおもいは もうとどくことはない
이 생각은 더 이상 닿을 수 없다.

夜風が吹く 月が翳(かげ)る
よかぜがふく つきがかげる
밤바람이 불어 달이 진다.

この世界の 何処を探しても彼方へ
このせかいの どこをさがしてもあなたへ
이 세계의 어디를 찾더라도 당신에게

時空(とき)を越えて 消えてしまった
ときをこえて きえてしまった
시간과 공간, 어디에도 없어져 버렸다.


光よ どうか
ひかりよ とうか
빛이여 부디

届きますように
とどきますように
닿아주시옵소서



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